【GARNET CROW livescope 2013 ~Terminus~】(2/2)


このライブをもう一度観たのは、ライブからちょうど1年後のことです。
プレミアムBOX発売記念のDVD視聴会。
観る前、すごくドキドキしていました。
ライブ直後に飛んでいた記憶が戻ってくるような気もしました。


ライブ映像が流れると、結局いつものようにノリノリ!
そうそう!こんなライブだった!!と楽しんで観ていました。
けれど、後半で顔のアップになると…。
メンバーはこんな表情をしていたのかと愕然としました。
これからファンに伝えなくてはならない、ある事実。
そのことを思っていたのでしょうね。
ステージも客席も盛り上がっているのに、一瞬映った顔はつらそうでした。
そんな中、由利さんはずっとニコニコしていましたね。
だからこそ、ライブ中は他のメンバーの表情にも気付かなかったのかもしれません。


その後、友人たちとプレミアムBOXのDVD鑑賞会をしました。
先入観は捨てて…と思いながらも、ライブ前半からメンバーの顔が暗いように見えましたね。
そして時おり、「他のライブとは違う」と感じる場面も。
ステージ間近だった友人は、「客席の熱気とステージ上の温度差を感じた」と言っていました。
友人より少し後ろから「淡々と進むなぁ」と観ていた私の感覚は、あながち間違っていなかったのかもしれません。

アコースティックギターで披露された「蛍の光」。
おかもっちの「この手を伸ばせば」も、「お取り置き」していた本当の意味が今では分かります。
ライブ後に思い出しては泣きそうでした。
そして「closer」。
思い返すとため息しか出ませんでしたね。
メンバーの気持ちはいかほどだったのでしょう。
「ロンリーナイト」は、DVDでステージからの映像が見られました。
ライトの光がすごいです。
この中で解散発表をしなければいけない。
客席が盛り上がるほどに、メンバーはつらかっただろうなと思います。
七さんはインタビュー記事でこうおっしゃっていました。
「解散が決まってからは、何をするにも裏切っている感じがした」と。
そして、アンコール最後の「Fall In Life ~Hallelujah~」。
この時のメンバーの顔…。
見ると胸が苦しくなります。


このDVDには、解散発表のシーンが入っていません。
エンドロールで少し流れるだけです。
賛否両論あるかと思いますが、私は入れるべきだったと思います。
「解散発表からラストライブまでつながっている」
そう語っていたおかもっち。
私もその感覚はよく分かります。
このライブDVDでなくても、ラストライブDVDの最初でも、または特典映像でも。
どこかしらに入れる余地はあったのではないでしょうか。
あの場面に立ち会えたファンの数は決して多くはないのですから。
直接メンバーの口から「解散」という言葉を聞きたい。
どのような解散発表があってラストライブへとつながるのか知りたい。
そう思っているファンは少なくないだろうと思っています。



次回はまたライブ当日に戻ります。
ライブ終了直後からです。

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コメント

拍手コメントへのお返事

>Holy groundさん

Holy groundさん、おはようございます。
お忙しい中、拍手コメントをいただきましてありがとうございます!
Holy groundさんも同じように感じていたのですね。
過去記事になってもかまいませんので、お時間のあるときにまたコメントいただければと思います(^^)

『解散』

けいさん、こんにちは。

今日はゆっくりコメントできて嬉しいです。
しかも思うところがいっぱいある「解散発表」についてですから。
いつもよりさらに長いです(笑)

「filmscope」は複雑な思いで参加されていたのですね。
けいさんは映像の前半は楽しまれていたとのことですが、
自分は逆に1曲目の『Nostalgia』でゆりっぺの姿を見た瞬間に
少しだけ涙が出ました。
これは今でも自分の中では不思議な感覚として鮮明に残っています。
この上映会で泣くつもりなんて全然なかったので、自分でも
なんで泣いたのか本当に良く分からなかったんですよ。
ただ席が真ん中の前方というライブだったら間違いなく優良席と言われる
位置だったので、本当にゆりっぺがそこにいるような錯覚に陥っていた
のかも知れません。画質もよく音響も臨場感たっぷりでしたからね。
2曲目からは落ち着いて観ることができましたし、後半ではロンリーナイトを
振っている若い人を微笑ましく眺めていました(笑)

そうなんですよね、上映会の時にも気付いたのですが、
バラードの時にゆりっぺの目に光るものが見えたりすると
その心中はいかばかりかと。
ライブ中の表情については、特に七様が気になりました。
そういう目で見てしまっているからかも知れませんが、
とても辛そうにしている顔を見ると、見ているこちらも辛くなります。
「この後ファンに向かってどんな顔をして解散を発表すればいいのか」
そんな心苦しさみたいなものが痛いほど伝わってきます。

実際にライブに参加されたご友人はそんな感想をお持ちだったのですね。
けいさんもそんな風に感じていらしたとは。
DVDを鑑賞しているだけでは分からない「空気」があったのですね。
自分のブログのDVD感想文でも書きましたが、『蛍の光』はこの時
皆さんどういう気持ちで聴いていたのかとても気になりました。
卒業の季節だからということで、まさかGARNET CROWが卒業して
しまとは夢にも思わなかったでしょうね。

上映会では解散宣言をこの耳で聞くことができると少しだけ期待して
参加しました。でもやはりというか当然というかカットされていて、
DVDには・・・と最後の希望を託したのですが。。。
「どこかしらに入れる余地はあったのではないでしょうか。」という言葉、
そう、それを言いたかったのです。
こういう上手い表現が思いつかないのでいつも長くなります(笑)
賛否両論、自分は "絶対に" 入れるべきであったと思っています。
GARNET CROWには感謝の気持ちしかありませんが、一つだけ批判的な
ことを言うとしたら、この事を言いたいです。
もし仮にメンバーはDVDに「解散宣言」を入れたいと願っていたのに会社から
ストップがかかったのだとしても、そこは信念を貫いてほしかった。
大人の事情でDVDに収録できなくても、何かの機会に「自分たちはDVDに
入れようと努力したけど実現できなかった」とファンに伝えてほしかった。
そうすれば少なくとも自分はメンバーの解散発表を聞くことができなくても
少しは心の整理ができたと思う。
ファイナルライブの東京公演で直接別れの言葉を聞くことができなかった
件についてもしかり、メンバーの想いも分かりますが、もう少しファンの
気持ちを理解してもらいたかったという本音があります。

メンバーの言葉をメンバーの口から聞きたい。
自分は未だにそう思って毎日を過ごしています。
毎日は言い過ぎかもしれませんが、このことを思い出すことが
しばしばあります。
「なぜ?」「どうして?」。あの会場にファン全員がいた訳ではないのに。
色んな事情で参加したくても参加できなかった人もたくさんいたはずです。
仕事の都合、家庭の事情などなど、いろいろ理由はあります。
ライブのMCはライブに参加してくれた人だけの特典というのとは訳が違います。
ガーネットのファンは他のアーティストのファンと比較しても
コアなファンの割合がずば抜けて多いと勝手に思っています。
であればなおさら、全てのファンが納得できるかたちで終わって
ほしかったのです。聞く、聞かないはファンが選択できる。
そうするべきではなかったのかと強く思います。
「解散」も「最後の別れ」もメンバーの口から直に聞くことができなかった未練は
自分の中で消化できずに未解決問題として残されています。
これが今の自分の正直な気持ちです。

ごめんなさい!!
コメント欄にこんなに長文を書くのは本来マナー違反ですが、
書き始めたらもう止まらなくなってしまって(笑)
でもちょっとだけスッキリしました。
けいさんも無理して長い返信を書かなくても大丈夫ですからね。
勝手に長いコメント書いただけなので。

GARNET CROW、大好きです♪

Holy groundさんへのお返事

Holy groundさん、こんにちは!
今日はゆっくり過ごされているようでよかったです(^^)

長いコメントをいただきましてありがとうございます!!
書くのにも時間がかかりましたよね?
貴重なお休みの時間を使っていただき恐縮です。
長いコメントがマナー違反だなんて、このブログには全く当てはまりませんので、どうぞご安心くださいね☆(笑)

「解散」があってから始まったブログですから、それについては私もかなりの思い入れがあります。
なので、読んでくださっている方も、そういった方が多いのかなと勝手に思っています。
「filmscope」は、あの時は偶然にも友人と隣の席になり、しかも一番前のど真ん中だったんです。
友人と二人でテンションが上がってしまって…(笑)
Holy groundさんと同様に、これがライブだったらと、何度も思ってしまいましたね。
それに、解散後と言ってもライブは楽しまないと!という気持ちでいました。
なので、1曲目で由利さんの姿を観た時に、一気にライブの世界へと引き込まれたのだと思います。
Holy groundさんは涙が出てしまったのですね。
いろいろな思いで参加した人がいたのだと、あとになって私も気付きました。
この「filmscope」については、また一つの記事にしようと思っています。
ちなみに、若いかどうかは分かりませんが、私たちは間違いなく、ロンリーナイトではしゃいでいました…(笑)
周りを見ながら控えめに、でしたけれどね。

私も、七さんの表情がなんともつらそうで、見た瞬間、はっとしてしまいました。
いつも会場の様子をよく見ている七さんだからこそ、余計につらかったのかもしれませんね。
おかもっちも泣きそうな顔をしていた気がします。
友人は、ライブ直後にも言っていましたね。
「この温度差はなんだろう、と思ってた」と。
私はもっと漠然と感じただけでしたけれど、やはりいつものライブとは違いましたね。

またあの場面を観るのか…と、私はラストに向けて、どきどきしていました。
あるのかないのか、というより、あると信じて疑わなかったような気がします。
なので、エンドロールで少しだけ流れたときには、ちょっとほっとしました。
けれど、DVDもこのままだとすると…と、やはり、あの場にいなかったファンのことを考えてしまいましたね。

Holy groundさんの「信念を貫いてほしかった」という言葉も、上手い!と思いました(^^)
解散発表の場面を映像として残すのかどうか。
私は、メンバーがそれを決めたのだとは、深く考えていませんでした。
というより、したくなかったのかもしれません。
ラストライブにしても、「暗い気持ちにならないように」「楽しい終わりとなるように」という気持ちであふれていましたよね。
それがメンバーの「信念」なのだとしたら、この選択しかなかったのではないかと。
今までにも、会社の事情でいろいろ制約があったと思います。
けれど、私が知る限りでは、一度もそのような説明や釈明は見聞きしたことがありません。
あったとしても、映画の主題歌など、製作にかかわることだけではなかったかと思います。
・・・私はメンバーに甘いのかもしれません。擁護するような言葉ばかりになってきましたね(笑)

私はこれまでにも、「ファンの気持ち、分かってるのかなぁ?」と不安に思うことがありました。
ライブの内容が変わったり、この曲はどうなんだろう…という曲があったり。
けれども、信念というのは変わらずあって、その中での「変化」だったのだとあとになって分かりましたけれどね。
それからはもう、迷わずGARNET CROWについていこう!と思いました。

脱線してきましたが・・・
解散発表のあの場面が一部の人しか見られなかったことについては、残念な気持ちが私にもまだあります。
そうですね、通常のMCとは全く違うものですよね。
その気持ちを持ち続けているファンは、Holy groundさんの他にも大勢いらっしゃると思います。
あの場面を映像として残すべきだった。
メンバーの思いがどうであれ、会社の都合が合ったにせよ、私はずっと思い続けるでしょうね。

ここでお話されることでスッキリしていただけたのなら何よりです(^^)
私もまた改めて思いを整理することができた気がします。

返信ありがとうございました!

けいさん、こちらこそ私の長いコメントに付き合って頂き恐縮です。
書き始めたら止まらなくなって集中していたので、自分ではそんなに
時間が掛かったように感じませんでしたよ。
逆にけいさんこそお休み中に丁寧に返して頂き感謝しています。
GARNET CROWに関する自分の意見に反応してくれる人がいるというのは
とてもありがたい事だと改めて思いました。
はい、安心してこれからも(ほどほどに)コメントさせて頂きます!

「filmscope」では、けいさんは東京の二部(夜)に参加されていましたか?
もしそうだとすると、自分は7列目の中央付近だったので結構近くに
いたことになりますね。
前方右側で女性二人がロンリーライトを振っていた記憶がありますが、
最前列ではなかったかな・・・?
でももしかするとけいさんだったのかも知れませんね!(笑)

そうなんですよね。ファイナルライブでメンバーは「明るく楽しくいつも通り」
を願ってましたね。
デビュー時から変わらない一貫した信念を持ち続けたメンバーが決めたこと。
頭では分かっていても、やはり解散の言葉だけはこの耳で聞いて解釈したかった。
そんな堂々巡りの毎日です。
けいさんも「あの場面を映像として残すべきだった」と感じていらっしゃる
とのことなので、ちょっと安心しました。

次回のライブ終了直後からの記事はどんなでしょう?
読むのがちょっと怖い気さえしますが、楽しみにしていますね!!

Holy groundさんへのお返事

変なお返事をしてしまったかな…
と思っていたので、またコメントをいただけてよかったです!

私の中では、「GARNET CROWの信念」と「解散発表の映像を残すか否か」は、一緒に考えたことがありませんでした。
なので、Holy groundさんのコメントで初めて「そうだよなぁ…」と考えることができたんです。
自分たちのライブのDVDなのですから、メンバーの意見が入っていないことはありませんよね。

GARNET CROWの信念・考え方を疑うことはないけれど、それでもあの解散発表だけは。。。
私も堂々巡りになりつつあります(笑)
もし今後、どこかで「あれは会社の都合だった」と言ってもらえたら、ほんとうに救われますよね。

「filmscope」は、Holy groundさんと同じ会でした☆
実は近くにいらしてたんですね~(^^)
席はたしか…中央の右寄りでした。
そして女性二人で…
うわー、密かに目立って(?)いたんですね(笑)

次回からは、楽しんで読んでもらえるかちょっと不安です。
何度も手直しして書いたのですが、今まで以上に感情があふれ出ている文章ですので…
と、余計に怖がらせてしまってはいけませんね(笑)

私も、自分の考えにコメントをいただけるのはとても嬉しいです(^^)
どうぞ、コメントの長さもタイミングも、あまり気になさらないでくださいね!

No title

けいさん、こんばんは♪

livescope 2013とfilmscopeに行っていない人間の意見として、コメントさせてください~。

私はこのDVDを見る時、解散発表があることで、最後まで見ていられるか、楽しい気分になれるのか少し心配がありました。
でも見てみたら、色んな楽曲があってとても楽しめたんです。
メンバーの暗い表情にもあまり気づきませんでした。
(単に私が鈍いだけかもしれませんが)
そして解散発表の部分は、言葉は聴けないのかーと一瞬思いましたが、それで良かったと安心していました。

2回目に見た時は、メンバーが心苦しいような表情をしているなと少しは気づいたのですが。
もし解散発表の映像があったら、私にとっては・・・ですが、見ることすら辛い(できない)DVDになっていたんじゃないかと思います。
会報等で解散について言及した文章を見るだけで切ないので、発表のシーンは収録された通りで良かったなと感じました。

プレミアムBOXが一般発売されていないこともあってか、「Terminus」DVDについての感想や意見を他サイトさんではあまり見かけていません。
そのため、けいさんの記事を見るまで解散発表のシーンがちゃんと入っていないことに、賛否両論あるかどうか分かっていませんでした。
たぶん、私のような考えは少数なのかもしれませんね。
ライブに行っていなくて、発表を聴いていないからこそDVDで見たい人、聴くと辛いから見たくない人どちらもいる気はしますが。
正直、入れたほうが良かったとも、入れないほうがいいとも思わなくて、これからも何度も見たいからこそ、映像が流れただけなのが私にとっては最善だったかなと感じています。

最後に解散発表があるだけで、ライブの存在自体は今までと変わらないものだと思うので、それを踏まえてこれからも見ていたいなと思いました。

でももし私がライブで直接発表を聴いたとしたら、そのあとからラストライブまでの過ごし方や気持ち、ラストライブに臨む姿勢やライブ最中の気持ちは、全然違っていたでしょうねー。
まあDVDに解散発表のシーンを入れたほうが良いか否かと思う気持ちは、想像できないですけど。


長々とすみません。
考えを否定するつもりはなくて、ただ私のような(少数派の??)意見を持つ人間もいるよーとお伝えしたく書かせていただきました。
考え方は十人十色ですよね。

次回の記事も楽しみにしています☆

奈里さんへお返事

奈里さん、おはようございます!
今週は返信が遅くなってしまいそうなので、先にお礼だけさせていただきますね。

意見の異なるコメントを書くのは勇気がいったと思います。
ほんとうにありがとうございます(^^)
またじっくりと返信させていただきますので、もう少々お待ちくださいね。
その前に次の記事がアップされるかと思いますが...
こちらも、どのように感じていただけるのかとドキドキしています。
それでも、私が残しておきたいと思ったことを書いていますので、読んでいただけたら嬉しいです。

奈里さんへのお返事

奈里さん、こんにちは(^^)
お返事お待たせいたしました!


奈里さんのコメントを読んで、考えさせられ、気付かせてもらいました。
賛否両論と言いながら、私は自分の周りのことしか目に入っていなかったんですよね。
奈里さんが自身を少数派だと思われるのも道理だと、コメントを読みながら思いました。

私は、自分の周りの声を「ファンの全体像」のように感じていたのだと思います。
「実際にあの場面を目にしないと、解散の実感がわかない」
「いつまで経っても気持ちの整理ができない」
そんな声を聞くと、「もし私もあの場面に立ち会えなかったら…」と考えずにはいられませんでした。
きっと同じように思っていただろうな、と。

私はこのライブDVDを積極的に観ようとは思えずにいます。
「この時はまだ何も知らずにライブを楽しめたんだよなぁ」
そんな気持ちが邪魔をしてしまうんですよね。
それでも楽しく観られたのは、友人たちと軽口をたたきつつ、だったからです。
私にとってはそんなライブDVDになっています。

奈里さんもこのライブDVDは、不安もありながらの鑑賞だったんですね。
でも結果的に楽しまれたのなら本当によかったと思います。
たしかに、最後に解散発表のシーンが入っているのでは、何度も観たいDVDにはならないですよね。
ツアーライブの一つとしてこのライブがあって、それを楽しみたい。
そんな思いでいるファンは、奈里さんの他にもいらっしゃるのでしょう(^^)

立場も考え方もいろいろで、ファン歴もどんなところが好きなのかも人それぞれですよね。
改めてそう気付かせてもらいました。
私の考えを否定されているだなんて、まったく思いませんでしたよ!
コメントをいただきまして本当にありがとうございました☆

Terminusライブ鑑賞中

けいさん、こんにちは。

今、TerminusライブのDVDを鑑賞中です。
なんか無性に観たくなってしまいまして。。。

けいさんの最後の返信に「変なお返事をしてしまったかな…」と書かれて
いたことが気になったので、また少しだけお話させて下さい。

お互いの顔が見えない中でのコメントは気をつかいますよね。
一見書きたいことだけ書いているように見える自分のブログでさえ、一応
自分なりに色々配慮しているつもりなのです(笑)
そうは言っても自分は自分、他のファンの方に配慮しつつも自分の意見を
言わなかったらブログの意味がない、と思って記事を書いています。
何が言いたいかというと、けいさんのコメントを不快に思って、もうコメント
しないというようなことは、自分にはあり得ないということを言いたかったのです!
そもそもけいさんのコメントに、気になる様な点はこれまで1つも
ありませんでしたよ!

ファン歴、その人の性格や環境、GARNET CROWへの想い、それらが違えば
考え方も自ずと変わってくる。
こうしてブログでやり取りすることで、自分と他のファンとの考え方の違いを
知ることができて本当に良かったと思っています。
正直言うと、実際にお会いしてお話できるのが一番良いと思っているので、
また関東地方でイベントがあった際にはご挨拶だけでもさせて頂きたいと
思っています(^^)

けいさん、ロンリーナイトでライトを振っていましたか!
もしかしてけいさん、ご友人のどちらかは、ゆりっぺ風(OverDriveの衣装)の
格好をされてましたでしょうか・・・?
ごめんなさい、あんまり特定するような質問もどうかと思ったのですが、
ちょっと気になってしまって(笑)
回答はお答えできる範囲で結構ですよ!

お休みのところ失礼しました m(__)m

Holy groundさんへのお返事

Holy groundさん、こんにちは(^^)

今日はTerminusライブのDVDを観ていたんですね。
ちょうど、以前のコメントでお答えし損ねていたことがあって、Holy groundさんのブログでコメントさせていただこうかと思っていたところでした。
今回ここで答えさせていただきますね。
このライブで「蛍の光」を披露したとき、客席はどのような気持ちで聞いていたのか、とおっしゃっていましたね。
私の知る限りでは、Holy groundさんのご想像の通り、「GARNET CROWの卒業」と結びつけた方はいらっしゃいませんでした。
といっても、私の知る範囲が狭いだけかもしれませんけれど…。
実際、ライブ前に解散の噂があったことも、私はライブ後に知りましたから(笑)
遡れば、5周年のベストアルバムが出た頃や、他の時期にも「解散の噂」はあったようです。
そのことも、聞こえてくることはあったのかもしれませんが、まったく記憶にないんですよね。。。

私のコメントを気にかけていただきありがとうございます!
「変なお返事」というのは、実は毎回思ってしまうことでもあります。
あのコメントのときは、長くなるにつれてとくにそう思ってしまったもので…。
そうなんです。顔が見えなくて文字だけというのは、気楽さとともに気遣いも必要になりますよね。
なので、少しでも「あれ?どういう意味だろう?」とか、「これは違うのでは?」と思ったら、そこは遠慮せずに言ってもらえたらなと思います。
Holy groundさんにはいつもやさしいことを言っていただけるので、こちらもそろそろ甘えが出てくるのではないかと…(笑)

同じファンといえども、そして似ていると思っていても、どこかしらに違いというものはありますよね。
私も、GARNET CROWの活動中にも感じることはありましたし、私に対してそう思う方もいらっしゃったでしょうね。
だからといって、否定するような人はいませんでしたけれどね(^^)

そうですね!また関東でのイベントの際には直接ご挨拶できたら嬉しいです☆
ロンリーナイトを振っていた友人もご紹介できるかと♪
・・・その時の服装は…二人ともたいていパンツスタイルだったので…
由利さん風の方はまた別の方ですね。
ごめんなさい、ちょっとがっかり(?)な回答になってしまいました(笑)

再度コメントします。

けいさん、こんにちは!
お気遣い&2回のお返事をありがとうございます。

そんな大層な内容ではないですけど、ドキドキしながら受け入れてもらえるかな?と思いつつ、コメントしてみました。

けいさんが、‘自分の周りの声を「ファンの全体像」のように感じていた’ということですが、ガーネットを通じたお知り合いが多く、その方たちに共感する気持ちがあれば、そう思うのも無理ないと思いますよ。
話が少しずれますが、私はガーネットのことを話せる知り合いが全然いなくて、昨年始めたブログでようやくガーネットファンの方と話すことができるようになったんです。
なので、解散発表のシーンについて色んな意見があることすら分かっていなかったですね。

とはいえ、私も解散発表後ラストライブまでは、‘解散の実感がわかない’状態ではありました。
でもそれと、DVDに発表シーンが必要だったか否かは別問題かなと思っちゃっていますけど(笑)
気持ちの整理をつけるのにも、人によってきっかけや手段は違うと思います。
色んな出来事がある中でも、解散発表を見たか見ていないかは一つの重要なきっかけになったのでしょうね。

確かにライブをただ楽しんでいたんだという気持ちがあると、解散を経て、そうではなくなったDVDを見るということはなかなか難しいのかもしれませんね。

記事やけいさんたちのコメントを拝見して、本編とは別の特典映像とかで、解散発表シーンを見るか見ないか選べても良かったのかもとは少し思い始めてきました。
(‘特典’っていう良いイメージのものでもないですけどね(笑)

そうですね、‘ツアーライブの一つとしてこのライブがあって、それを楽しみたい。 ’という思いの方もたぶん少ないでしょうがいる気がしています。

こちらこそ、真摯にお返事くださり、ありがとうございました!

奈里さんへのお返事

奈里さん、こんばんは(^^)

ドキドキしながらのコメントだったんですね。
大層な内容ではない、なんてことはありませんでしたよ!
本当に、私も奈里さんのご意見が聞けてよかったと思っていますから★

気持ちの整理の付け方は、たしかにそれこそ、人それぞれなのでしょうね。
私にはきっとあの場面が必要で、幸運にもそこに立ち会えたのだと思っています。

もし映像を入れるとするなら、一番しっくりくるのはラストライブの冒頭でしょうか…
なんて、奈里さんとはまた異なる意見でしょうけれどね(笑)
(解散発表シーンが「特典」…その違和感にちょっと笑ってしまいました)

わざわざ再コメントをいただきましてありがとうございました☆
次の記事のお返事は、また明日以降にさせてくださいね!

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