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【GARNET CROW livescope 2013 ~Terminus~】(1/2)


このライブ、私は東京公演2日目に参加しました。
1日目にも参加していた友人からは、「珍しいセットリストだよ!」と聞いていました。
『Terminus』自体が「どこかいつもと違う」と思っていたアルバムです。
そんなアルバムを引っさげてのツアーライブ。
一体どんなライブになるのかとわくわくしていましたね。


スタンディングライブでしたが、運よくバーの後ろを陣取ることができました。
疲れたら寄りかかれるなぁと体力面でも安心していましたね。
友人たちには「いい場所が取れました!」とメールしたり。
「こちらもど真ん中です!」なんて返ってきたり。
時おり後ろを振り返っては、2階席の友人を探したりもしていました。
会場内に人が入ってくると、どんな人がいるのかなぁときょろきょろ。
今までのツアーライブのTシャツを着た人や、グッズを身に付けた人が目に付きましたね。
私の真後ろでは、大きなゆりっクマを抱えた人も!
近くから、コール&レスポンスをレクチャーする声も聞えてきました。
初のGARNET CROWライブの人だったのでしょうか。
友人と一緒に楽しめたらいいね!と、心の中で声をかけていました。

なぜかこのライブは、始まる前の記憶が鮮明に残っていたりします。


ライブ1曲目は、サビ始まりの「Nostalgia」!
ニコニコの由利さんです。
ふわりとした衣装で力強く歌う由利さんは、ほんとにかっこよかったですね。

「かくれんぼ」だ!と思ったら、忘れてはいけないのが「1・2・3」のフリです。
ライブ初披露の時は出遅れましたが、もうこの頃にはばっちりでしたね。
どこか妖しげな雰囲気がライブでも映える曲です。
そしてパンクバージョンの「Mysterious Eyes」は否応なしに盛り上がります!

MCでは季節柄、お花見の話がありました。
けむりを持ち込まないで!という七さん。
頭を下げるおかもっち。
花つながりで、好きな花は「バラ」と答える古井さん。
それぞれがとても「らしく」て、思わず笑ってしまいましたね。
卒業シーズンということで、「蛍の光」も披露されました。
アコースティックギターでしっとりと。
続いての「over blow」も別れの曲です。

次の「Maizy」は大好きな曲!
なのですが、由利さんの調子がちょっと悪いかなぁと思いながら聴いていました。
実はその後、DVDで観たときにはそんな風に聴こえなかったんです。
その場の雰囲気を含めてのライブなのだと、今では思います。

今回のおかもっちコーナーは「この手を伸ばせば」でした。
おかもっちいわく、「今じゃない、と思ってお取り置きしていた」とのこと。
卒業や別れの季節という話が続いていましたから、その流れかと納得していましたね。
由利さんとはまた違った味わいの「この手を伸ばせば」。
おかもっちの甘い声と崩した歌い方にどきどきしていました。
ぴったりな曲を選んでくれた!と、その時は嬉しく思いました。

「closer」は、MCで古井さんが好きと話していた曲。
GARNET CROWらしくっていい曲だなぁと聴き入っていました。


このライブでは、先の友人の言葉通り、「珍しい」ということがありました。
他のアルバムの1曲目があったり、カップリング曲があったり。
曲は淡々と進んで、アンコールもあっさりとした印象でした。
たまにはこういうライブもあるかぁと思いましたね。
体力が余っちゃったなー、なんて。

そしてラストはいつも通り、ステージ前にサポメン含めみんなが一列に並び、おじぎをして、ステージを去り・・・
と思っていたら、GARNET CROWメンバーは残っています。

暗くなったステージに4人が並ぶ。
心がざわつきました。
客席も少しざわついていたでしょうか。
もう記憶にありません。
このライブの記憶自体、由利さんの一言で吹っ飛びました。

「解散」と。



次回は少し時系列が飛んで、このライブをもう一度観たときの話です。

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