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「Nostalgia」


GARNET CROWのラストシングルです。
「Nostalgia」は、ラストアルバム『Terminus』を引っさげたツアーライブの1曲目でした。
そして、このツアーライブの最終日に解散が発表されたのでした。
「終わりの始まり」
そんな印象が強すぎる曲です。


カップリング1曲目は「風の中のオルゴール」。
2番で一気に物語世界が広がります。
ロマンチックでせつなくて。
この曲の歌詞については、七さんが珍しく語っていました。
「もし続きがあったらこう書いていた」と。
七さんはよく、由利さんの声に引っぱられて詞を書くとおっしゃっていました。
こういう曲を聴くと特になるほどと思いますね。
由利さんの声がつむぎ出した物語。
GARNET CROWにしか作り出せない曲です。

ラストシングルのラストとなった曲は、「Happy swallow」でした。
七さんが好きな作家、オスカー・ワイルドの「幸福の王子」がモチーフの曲です。
リリース前にタイトルから予測はしていました。
けれど、ここまで明るい曲調とは思っていませんでしたね。
一度聴くとなかなか頭から離れなくて、つい「ちゅーがえりっ!」と口ずさみたくなります。


解散発表後、友人たちと話していました。
まさか「Nostalgia」がラストシングルになるとはね、と。
もしかしたらメンバーも同様に思っていたのかな。
そんなことも考えました。
このシングルのリリース時にはきっと、解散のことは現実味を帯びていなかったのだろうと。
ではいつからなのか、とは、突き詰めて考えようとは思っていませんけれどね。
なんとなく、このシングルがラストというのは、GARNET CROWとしても意外だったのではないかな。
そんな風に感じています。

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