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【GARNET CROW Special Countdoun Live 2010-2011】


始まるまでが寒かった!
そんなライブは、GARNET CROWのライブでは珍しくありませんでした。
秋から冬にかけてが「GARNET CROWの季節」でしたからね。
けれど、このライブはほんとにもう…
寒かったです!!


前年の、GARNET CROW初のカウントダウンライブには参加できなかったので、今回こそは!と申し込みました。
場所は大阪の堂島リバーフォーラムです。
この頃には関東からの大阪遠征も慣れてきていました。
とはいえ、この日は昼間から雪がちらつくような空模様。
新幹線の窓からは、雪景色が広がっている場所も!
大雪で新幹線が止まったり遅れたりしたらどうしよう…。
道中、そんなことばかり考えていましたが、無事に大阪まで到着。
しばらく仮眠を取って、しっかり着込んで会場へ向かいました。

雪が降るほどの気温でしたから、夜はかなり冷え込んでいました。
しかも会場は、その名の通り、堂島川の近くです。
さらに開場前に並んだのは、その堂島川のほとり。
川からの風が冷たくて、寒くて、本当に凍えていました。

このライブはスタンディングだったので、整理番号順に会場へ入りました。
さほど早くない番号だった私のチケット。
けれど、気付くと、ステージからあまり離れていない場所を陣取っていました。
これにはちょっとした事情がありました。
ステージ上には通常、右手側に七さん、左手側に古井さんが位置しています。
GARNET CROWファンには男性のファンも多く、スタンディングでは右側に人が寄りがちでした。
結果、私は空いている左の方へ流れていき、ぽっかり空いている場所へ。
端なので荷物も置けて、快適な場所でしたね。
そんなわけで、スタンディングのライブは左側を狙おう!と今後のライブの教訓にしました。
理由が理由だけに、古井さんにはちょっと申し訳ないかなと思いつつ、でしたけれどね。


いよいよカウントダウンライブが始まりました。
プレミアムボックスに入っているミュージックエフェクトを聴くと、その時を思い出しますね。
もっと、どかーん!とした音楽から入るのかと思いきや、けっこうゆったりなんだなぁ。
そんなことを思っていました。

カウントダウンライブといえば、やはり一番はカウントダウンの瞬間です。
メンバーも客席も、みんなでこのドキドキを共有している!
そんな雰囲気が会場を満たしていました。
無事に年が明けると、由利さんのはじけっぷりがすごかったです。
前年の様子をDVDで見ていましたが、年明け後のテンションが高くて高くて!
由利さんをはじめ、メンバーはみんなほっとしているんだろうなぁなんて思っていました。

ライブ後には、紅白のお餅が配られました。
家に持ち帰って、しょうゆと海苔でおいしくいただいた記憶があります。
お土産を用意してくれたメンバーの心遣いが嬉しかったです。


このライブの選曲は、直前にあったパラユニライブとかぶっている曲がけっこうあったかな、といった印象でした。
最近聴いたなぁ、なんて。
それでも私は大満足でしたね。
いつもと違う、カウントダウンするためのライブ。
そんな、お祭り的な雰囲気を存分に味わうことができましたから。
私にとって、最初で最後となったGARNET CROWのカウントダウンライブ。
今も大切な思い出の一つとなっています。

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