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【GARNET CROW livescope 2009 ~夜明けのSoul~】


7thアルバム『STAY ~夜明けのSoul~』を引っさげてのツアーライブです。
その合間にアルバム発売記念のイベントも行なわれていましたね。
振り返ってみると2009年秋のこのライブは、10周年へ向けての序章といった感じでした。
もしくは、その前のファンクラブイベントからでしょうか。
ともかくこの頃からイベント・ライブ目白押し!
この波は、2011年に入ってすぐのおかもっちの単独ライブまで続きました。
インタビューではメンバーも、「ずっと途切れずに続いている感じ!」と話していましたね。
忙しくて楽しかった10周年。と、その前後。
懐かしいですね。もう5年も前です。


さて、このライブはGARNET CROWとしては初のライブハウスツアーでした。
席がないので、最初から最後まで立ちっぱなしです。
途中で足がガクガクしないだろうかと心配でした。
疲れはしましたけれど、大丈夫だった…気がします。

席がない分、終始とても開放的な感じがしました。
客席もメンバーも、演奏中によく跳ねていた記憶があります。
私には、初めての経験でした。
すっごく楽しかったです。
盛り上がる曲でこんなに動くようになるのは、このライブからかもしれませんね。

ライブ前、1曲目の予想を友人たちとしていました。
やっぱりアルバム1曲目の「Hello Sadness」かな、と。
予想に反して、ライブは「百年の孤独」から始まりました。
1曲目から由利さんは絶好調!
いつ頃からでしょうか。そろそろ調子が上がってきたなー、なんて思わなくなったのは。
たまに出だしで調子が悪いようなときがあると、あれっ?と感じるようになっていました。

今でも思い出してぞくっとするのは、「Go For It」のアカペラです。
ラストサビで周りの音が消え、由利さんの声だけが響きます。
圧倒されて、鳥肌が立ちましたね。
おかもっちコーナーでは、フリなしでいきなりパンクバージョンの「Mysterious Eyes」!
イントロでは何の曲か分からず、歌い始めてから気付きました。
それくらいオリジナルと変わっていたのですが、これがもうかっこよくて!
DVDでも繰り返し観ていました。
この頃から、おかもっちのコーラスも増えてきていました。
CDでは由利さんが自身の声を重ねているようですが、ライブならではのおかもっちコーラスも私は好きです。
男性の声だとまた違った感じになります。
ライブだなぁと、そんな雰囲気を楽しんでいたりしましたね。

このライブでは、ハコモノの開放感からか、おかもっちが前に出てきてノリノリでした。
そしてそして、ショルダータイプのキーボードをさげた、ショルキー古井さん!
いつもの固定位置から出て、前で演奏する古井さんの姿はほんとに新鮮でした。
ショルキーでの演奏では、いつも以上にノリノリでしたね。
大盛り上がりの「スパイラル」ではみんなでジャンプ!
ハジけましたねー!!

ライブ後に友人たちと話しているときも、みんな興奮冷めやらぬ感じでした。
いつもと違う!と思いましたね。
それでもやはり、コーラス隊やストリングス隊がいないことに、その時は残念な気もしていました。
そして、スクリーン。
歌詞やステージの映像が出なくなったのは、少し前のツアーライブからだったでしょうか。
この時はまだ、初期のころのライブが「GARNET CROWらしい」と思っていました。
あのライブが基本で、たまにはこういうライブがあってもいいかな、という気持ちでしたね。


ところで、このツアーライブのDVDにはボーナストラックがありました。
2009年-2010年のカウントダウンライブです。
カウントの時は、DVDでもドキドキ…。
そして、年明け後の曲で風船と格闘する由利さんとおかもっち。
緊張からの開放感もあるんだろうなぁと、その格闘ぶりに笑ってしまいました。

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