「世界はまわると言うけれど」


幻想的なイントロから入って、そのままAメロへ。
歌詞のハマり具合が絶妙な曲です。
メロディーに身を任せてずっと聴いていたくなります。
とはいえ、不意にどきっとさせられる歌詞には要注意です。
七さんの歌詞には、どんな雰囲気の曲にも、驚かされる言葉が入っているんですよね。


Dメロから曲の力強さが増すように感じます。
それとともに、同じ歌詞でも後半はちょっと強気に聴こえたり。
音楽っておもしろいなと、こういうときに感じます。

この曲、私は夜に聴くのが一番好きです。
電車の中、窓の外が見える場合はなお良し!ですね。
ふわふわとした光が流れていく様子は、PVを思い出します。
曲と同じように幻想的なPVです。
イントロとアウトロに象徴される、とろとろとした空気の曲にとても合っています。
この曲を一度聴くと、繰り返し由利さんの歌声を聴きたくなります。
アウトロからイントロへ。
古井さんにやられてるなぁと思いながら、ループにはまってしまうんですよね。


カップリングの「Argentina」(アルヘンティーナ)は、まさかライブでやるとは!という曲でした。
ライブでは意外な曲が披露されることが多々ありました。
中でもこの曲はビックリ度が高かったです。
そして、ライブ映えするなぁと思いました。
CDで聴いていたときには気付かなかった「曲の持ち味」が発揮されたような感覚でしょうか。
メンバーの選曲はさすがです。

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