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「籟・来・也」


このシングルは「風三部作」となっています。
テーマは同じといえど、それぞれまったく異なる「風」の曲です。


まず「籟・来・也」は、今までのGARNET CROWの曲とはどこか違う雰囲気を感じる曲です。
この曲は、アマゾンの秘境番組のイメージソングでした。
テレビの画面を見つつ、裏で流れている曲を聴くのに必死でしたね。
この曲が初披露されたのは、先述のバレンタインライブ。
会場がぎゅうぎゅうで、メンバーの姿がまったく見えなかったライブです。
そんな中でも、由利さんの歌声には圧倒されました。
ライブで聴けてよかったなと思いましたね。
CDよりも断然、ライブ向けの曲だと思います。

この曲でもいくつかの音楽番組に出演していました。
花粉の時期のリリースで、由利さんが「花粉症で大変」とおっしゃっていましたね。
生放送のMステでは、歌いきれるか心配しながら見守っていました。


カップリング2曲目の「風の音だけをきいて」に、印象的な歌詞があります。

「雲のむこうが晴れていようと 土砂降りは今現実だ」

一般的な言い方とは真逆で、七さんの歌詞だなぁとニヤリ。
そして、不穏なイントロ・アウトロも含めて、全体的に投げやり感やひねくれ感が漂っています。
そこがなんともGARNET CROWらしくて好きです。


このシングルの3曲中、当時一番のお気に入りは「over blow」でした。
他の2曲にクセがある中、すーっと聴けて、気づくとこの曲ばかり繰り返し聴いていましたね。
切ないだけじゃなく、歌詞にも曲調にもやさしさがあふれている。
そっと包み込んでくれるような一曲かと思います。

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