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『I'm Waiting 4 You』


お気に入りのアルバムです!
私が大好きな「GARNET CROWらしいGARNET CROW」がつまっています。
そしてこのアルバムは、曲の良さもさることながら、全体の流れも最高なのです!!


初めてこのアルバムを聴いたとき、1曲目の「夕月夜」と2曲目の「冷たい影」で一気にGARNET CROWの世界観につかまりました。
そのまま「忘れ咲き」「君を飾る花を咲かそう」でゆったりと。
次の「U」はスパイスですね。効いています。
不穏な雰囲気から始まる「fill away」は、サビにかけての盛り上がりがたまりません!
疾走感そのままに「僕らだけの未来」ではじけて。
「この冬の白さに」でクールダウン・・・
かと思いきや、静かながらも、ぐっと熱くなるような歌声で曲世界が広がります。
「ブルーの森で」からは、一気に開けた感じに。
さわやかな「雨上がりのBlue」が続きます。
「picture of world」でしっとり。力強さもある曲です。

続く「sky」は、インディーズアルバムの曲を別バージョンで再録しています。
この曲で、今までやってきたことに確信を持てた、とメンバーが語っていました。
インディーズの時から5年経っても曲に古さはなく、ずっと聴き続けられる曲だと。
そして今は、この別バージョンが発表されてから10年以上経っています。
古さなど感じません。
この「ずっと聴き続けられる曲」がGARNET CROWの楽曲だと思うのです。

ラストは、由利さんが「エンドロールで流れるような」とおっしゃっていた「君 連れ去る時の訪れを」。
このアルバムの最後にあるべき曲だな、と思います。
「夕月夜」で世界に入り込んで、この曲でゆっくりと戻ってくる感じでしょうか。
そして1曲目に戻っても違和感がなく、だからまたエンドレスで聴きたくなってしまうのでしょうね。
中毒性のあるアルバム、要注意です。

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