スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『Crystallize ~君という光~』


このアルバムの1曲目「今日の君と明日を待つ」は冬の曲です。
PVで温かそうな飲み物を手にする由利さんが思い出されます。
そして、GARNET CROWの季節だなぁと思います。
他の季節にもリリースしているのですけどね、イメージは断然、秋から冬です。


このアルバムは、私が人生で初めて予約して買ったCDです。
発売日に確実に買うには予約だ!と思い立ったものの、
予約って、いつから?
普通に買うのと何が違うのだろう?
特典でも付くのかな?
と、疑問だらけの初予約でした。
どきどきしつつ、当時馴染み始めていたファンサイトの掲示板で質問。
とても親切な回答をいただいたことを覚えています。

そんなこんなで、初予約をして買った3rdアルバム。
わくわくしながら聴きました。
初聴きで、びっくりしましたね。
1st、2ndと違う!と。
「Marionette Fantasia」、「Endless Desire」、「Only Stay」…
シングル曲以外の曲のほとんどに、そんな驚きを感じました。
そして、少なからずショックを受けました。

私はアルバム単位で曲を聴きます。
それを意識したのはこのアルバムからだったのかもしれません。
今なら、アルバムごとに異なる「GARNET CROWらしさ」が見えます。
全10枚のアルバムを並べてみても、この3rdアルバムが「らしくない」とは思えません。
GARNET CROWは変わってしまったのか…?と動揺していた当時の私。
もし今、声をかけられるならば、ちょっと安心させてあげたいですね。
「GARNET CROWの引き出しは、まだまだこんなもんじゃないよ!」と。
納得してもらえるかなぁ?

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。