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「夏の終わりの長い雨」

イントロのギターからは穏やかな曲の香り…
と思っていると、激しいサビが!
こういうギャップが古井さんらしいです。
イントロとサビの間にも、Aメロ・Bメロと、それぞれ変化があります。
それも「らしい」なぁと思ってしまいますね。

この曲は、歌い方も歌詞もズバッとストレートです。
後押しされているようにも、責められているようにも感じられます。
私は自分に甘いので、なぐさめられている、という印象でしょうか。
アウトロのギターのやさしい音色もそれを助長しているのかもしれませんね。

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