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「夢みたあとで」と、「バタフライ・ノット」


もし私が好きな曲ランキングを作ったとしても、きっとランク外になってしまうであろう曲があります。
順位付けができないんですよね。好きとか嫌いとかではないので。
「夢みたあとで」と「バタフライ・ノット」。
今回はこの2曲について書こうと思います。


「夢みたあとで」は、メンバーもファンも、とても大切にしている曲です。
シングルとしては10枚目ですが、GARNET CROWが初めて作った曲なんですよね。
初期のツアーライブでは、必ずセットリストに入っていました。
この曲で一番思い出深い出来事は、10周年記念のツアーライブ。
由利さんが途中で声を詰まらせて、歌えなくなってしまったんです。
この時、10年という重みが私にも感じられた気がしました。
会場全体でもそうだったのではないかなと、今思います。
由利さんはその後すぐに歌い出し、次の曲も危なげなく歌い切りました。
その姿を見て、また胸に来るものがありましたね。


そして、「バタフライ・ノット」は、GARNET CROWの最後の発表曲。
ラストライブで披露されたこともあり、どうしても「解散」という言葉から離れられない曲です。

 ねぇ何を話そうか... もう夜が来てしまう
 遠い道のりを歩いてきた

通常の曲でしたら文句なく、私が大好きな出だしです。
由利さんの語りかけるような歌声に、すっと引き込まれます。
ただ、ラストの曲ということで、素直に聞けない自分がいます。
出だしから「別れ」を感じ取らずにはいられません。
曲全体は明るい…のだと思うのですけれどね。
うまく解釈できるときがくれば、記事にしてみたいと思っています。



実はこの記事、リアルタイム記事です。
最近体調がよくないため、いつものように、隙間時間で少しずつ書くことができなくなっていまして。
なので、今日は思い立って一気に書いてみることにしました。
あまり見直しもしていないので、雑な文章になっていたらすみません。
久しぶりに更新された方のブログや、声をかけたい記事にもコメントを残せずで心苦しいのですが、自身のことについては次回の更新時にお伝えします。
今は「あまり調子がよくないんだな」とだけ思っていていただけるとありがたいです。
そんな中でもやっぱりGARNET CROWのことを書きたくなってしまう人なんだな、と(笑)

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コメント

特別な曲

けいさん、お久しぶりです。

体調がすぐれないとのことですが大丈夫でしょうか・・・
そんな時にコメントを残すのもどうかと思いましたが、やはり少しだけコメントさせて下さい。

「夢みたあとで」と「バタフライ・ノット」はメンバーにとってもファンにとっても
特別な想いが込められた曲ですよね。
10周年のベストツアーでゆりっぺが涙したという話は有名ですが、
DVD用の撮影カメラが入っている公演では泣かないあたりはゆりっぺもさすがプロだなと
思ってしまいました。
そして5周年のプレミアムライブでも「夢みたあとで」の際に涙したという記事を
会報で読んだことを思い出し、やはりこの曲は本当に特別なものなんだなぁと
再認識したところです。

体の調子が悪くてもガーネットのことは気になりますよね。
返信や次回の更新も無理しないで健康第一で暮らしましょう。
自分もこれからは健康第一でいきたいと思っています(笑)

Holy groundさんへのお返事

ご無沙汰しております。
Holy groundさんこそ本調子ではない中、コメントをいただきましてありがとうございました。
その後、順調に回復されているでしょうか?

由利さんは無邪気に感情を出すイメージもありますが、抑えるところはぐっと抑える強さがありますよね。
その姿を思い出すにつれ、やはり由利さんはすごいと思ってしまいます。

>5周年のプレミアムライブでも「夢みたあとで」の際に涙した
そうでしたね。
節目の時には必ず歌われていましたが、その時どきで、それまでの道のりを思い返していたのかな、なんて思います。


お気遣いいただきありがとうございます。
お言葉に甘えまして、ゆっくり返信させていただきました。
Holy groundさんが元気になられているといいなと願っております!
(私はもう少しかかりそうです)

分かります!

こんばんは☆

私も「夢みたあとで」はランク外になりますね。
何番目に好きとかではなく、殿堂入りのような、ずっと大好きな不変の位置にある曲です。
10周年の東京ライブへ参加されていた方には、ゆりっぺの姿を通して‘10年の重み’がダイレクトに伝わってきたでしょうね。
ゆりっぺはあまり弱気なところを見せるイメージがないので、涙して歌えなくなったことには少し驚きました。
でもやっぱりクオリティを保ちながら活動を続けることって大変だったんだろうな・・・と思いましたね。
(プレッシャーなど色々・・・)
また、次の曲を危なげなく歌ったというところは、ゆりっぺの強さ・ひたむきさを感じました。

「バタフライ・ノット」に関してはもう全く同感といった感じです!笑
この出だしは反則ですよ・・・。
歌詞を深読みしてしまうというか、ガーネットのこれまでの軌跡や想いが表れているように感じます。
どうしても解散をイメージしてしまいますね・・・。

体調悪い中の更新ありがとうございます。
返信はなくてもかまいませんからね。
次回の更新も待ってますが・・・まずはお体を大事にしてください。


奈里さんへのお返事


奈里さん、こんにちは(^^)

10周年ライブの由利さんの涙を思い出すたび、プレッシャーを抱えていたであろう由利さんのことを思ってしまいますね。
由利さんの曲がなければ、GARNET CROWの楽曲は作り出されないのですから。
「夢みたあとで」に対しては、奈里さんのおっしゃるとおり、殿堂入りのような気持ちでいるファンは多い気がします。

あら!「バタフライ・ノット」は全くの同感ですか!!(笑)
そうですよね。最後の曲でこの出だしはもう、反則ですよね…。
曲に込められた「想い」を受け取りたいと思いつつ、素直に解釈していくのはまだまだ難しい曲です。

お気遣いいただきましてありがとうございます!
ゆっくりな返信となってしまいましたが、お話できて嬉しかったです☆
このタイムラグを気になさらないのであれば、これからも遠慮なくコメントしてくださいね。

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