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「今日の君と明日を待つ」


日々GARNET CROWの曲を聴きながら、「ここの歌詞、いいなぁ」と思います。
自分がそう思う歌詞の傾向に、ふと気づいたことがありました。
「伝えたいのに伝わらない気持ち」
「いくら話しても言い切れない思い」
そんな、言葉に対するもどかしさや寂しさが、言葉(歌詞)で表現されている。
私はそこに七さんのすごさを感じます。
自分では出来ないからこその魅力なのでしょうね。
いいなぁと思いながら、すごいなぁと思います。

そんな曲のレビューを2曲してみます。
今回は、「今日の君と明日を待つ」です。


 寄り添い歩いてゆく人並みの中
 どれくらいの真実(ほんとう)があるの
 君に映るもの 僕にも同じ色みえてるの?

ここに描かれている不安。
言われてみればそうだなぁと思うことなのですけれどね。
なんとなく分かっていたり、感じたりしていること。
それらを言葉で表すのは難しいなと思います。


 目を閉じるだけですべては消えてしまうけれど
 変わらぬまま君といたい何度でも
 そのぬくもりをつないでいようね

見えるものしか信じられない。見えるものさえ信じられない。
そんな寂しさも感じつつ、最後の「ぬくもり」にほっとします。


ちなみに、この曲を聴くとまず、「あぁ、冬だなぁ」と思います。
ココアを手にした由利さんのPVの印象もあるでしょうね。
そして、出だしの冬景色。
すてきな描写です。



次回は「もう一度 笑って」のレビュー記事を予定しています。
今回の記事と一緒に読んでいただけたら嬉しいです。

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コメント

ほんの一瞬の中 永久が宿る

けいさん、こんにちは。

今回の記事は色んな意味で深いですね。
けいさんの歌詞に対する着眼点やとらえ方をうかがっていると、
七様は本当はそう解釈されることを望んでいたのではないかと
思ってしまうくらいです。
七様自身も同じように上手く伝えられないことへの苦悩
みたいなものがあったのかも知れませんね。
すみません、完全に自分勝手な解釈ですが。。。

確かにPVはゆりっぺのココア(?)を飲んでいるシーンが
印象に残りますよね。
出だし冬景色でしたっけ?
ヤバイ、記憶が(笑)
一昨日に「livescope2004」DVDで久しぶりにこの曲を聴きました。
昔のライブもまた違う味がして良いなと感じたり。
早速これからPVも見てみようと思います♪

Holy groundさんへのお返事

Holy groundさん、こんにちは(^^)

今回の解釈、Holy groundさんにそう言っていただけて嬉しいです☆
歌詞の意味に思いをはせているときはいつも、七さんの考えを少しでも汲み取りたいと思っています。
それで、こういう意味かなぁと解釈して。
七さん自身の苦悩ですか!そうですね、そういう意味合いもあるかもしれませんね。
私もいつも自分勝手に解釈していますが、大丈夫です、七さんは許してくださいますから(笑)

PVの飲み物は、ココアだと思い込んでいました。。。
なぜでしょうね??
会報かどこかでもし飲み物に言及している記事を見つけましたら、こっそり教えてください!(笑)
出だしの冬景色は、歌詞のことです。
分かりづらくてすみませんm(_ _)m

2004年のライブですか(^^)懐かしいです☆
私の記憶はほぼDVDですが…初めて参加したライブで、記憶が吹き飛ぶほどの衝撃だったので(笑)
以前はライブごとに良し悪しを決めていたこともありますが、今は「それぞれいいなぁ」と思えるようになりましたね。

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