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『GARNET CROW BEST OF BALLADS』(2/2)


このベストアルバムが出たのは、私がこのブログ記事を書き溜めていた頃でした。
曲の思い出は、CDを聴きながら。
ライブの思い出は、ライブDVDを観ながら。
そんな風にしてせっせと記事を書いていましたね。

「ベストアルバムにラストライブの音源が付く」
そのことを知った時、ちょっと安心しました。
今なら、ラストライブだって大丈夫だろう、と。
他のツアーライブとはいえ、ライブDVDを一人でも観られるようになった私。
自分の中では大きな進歩だと感じていました。

今回は、「SPECIAL DISC -live version-」の感想です。


「君 連れ去る時の訪れを ~the tales of memories ver.~」

ショートバージョンですが、由利さんの歌声を堪能できる一曲ですね。
もう、大好き!としか言いようのない曲。
そんな曲をライブで、しかも特別バージョンで聴けたのは、本当に幸せなことでした。
今もCDを聴きながらうっとりしてしまいます。


「夢のひとつ ~THE FINAL Ver.~」

この曲も大好きです。
バイオリンの音色と由利さんの声がすてき過ぎます。
もう一度、ライブで聴けることがあるならば・・・。
このCDを聴いていると、そんな気持ちが沸き起こってしまいますね。
ライブならではのアレンジ。
まだまだ、もっともっと、聴きたい曲があったんですけれどね。


「夢みたあとで ~THE FINAL Ver.~」

初めてこのCDを聴くとき、もう大丈夫だろうと思っていました。
ちょっと甘かったです。「13年間」と聞いただけで、だめでした。
月日が経っても、聴くたびに胸にくるものがあります。

ラストライブの最後の曲だという気負いは、少なからずあったと思います。
けれど、ライブのときと同様、そこまで感じられません。
やっぱり由利さんはすごい。
あらためてそう思いました。



次回で、いつもの定期更新記事は最後となります。
記事にすることでもないかな、とも思ったのですが・・・
当ブログ、「笑ってまた会える」の開設時の話です。
いつも以上に私的な話となりそうですが、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

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