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【GARNET CROW filmscope 2014 ~Smile & Jump~】


2014年3月、GARNET CROWの解散後初のイベントが開催されました。
プレミアムボックス発売記念のイベントです。
主な内容は、テルミナスライブの映像の上映会。
開催の通知メールが届いたのは、その年の1月でした。
私は年明け早々寝込んでいて、布団の中でメールを見ました。
まず、「えっ??」とビックリ。
そのあとに嬉しさがやってきましたね。
またファン同士で盛り上がれる!と。


テルミナスライブは、その最後に「解散」が発表されたライブです。
観るのは緊張するだろうなぁと思っていました。
けれど同じくらい、当日はきっと盛り上がるだろなぁとも思っていましたね。
ライブ映像を大勢のファンで観るのだから、実際のライブさながらになるのだろう。
そう信じて疑いませんでした。

ですから、ライブ映像が流れ始めて、本当にびっくりしたんです。
なぜこんなに静かなのか?と。
いつみんな立ち上がるかなと思っていたのは最初だけ。
すぐに雰囲気を察しました。
ライブのように盛り上がって観る会ではないのだと。


開催の通知が来たときから、私には大喜びのイベントでした。
けれど、ファンの間では賛否両論あったようです。
身近なガネ友さんの中にも、困惑している人たちが少なからずいました。

このイベントでは、グッズの販売やメンバーの衣装の展示などがありました。
それを目的として会場まで足を運んだ方もいたかと思います。
もしくは、ファン同士で久しぶりにお会いしたりだとか。
ファンがそれぞれの楽しみ方ができたこのイベント。
私は、開催する意味はあったと思っています。
ただ、ライブの映像を流すというのは、また別のことだったのでしょうね。
私や、私と一緒に並んで参加した友人のように、「ライブさながらに!」と思っていた人は少なかったようです。
多くの方は、静かにあの日のライブを鑑賞したかったのでしょう。
私はしばらく、その気持ちをくむことができませんでした。
わざわざファンが集まって、大きなスクリーンでライブ映像を観ているのに、なぜ?
そればかり思っていたんです。
今は、私の楽しみ方は間違っていたのかな、と思ってしまうときもあります。

企画したスタッフがどのような目的でこのイベントを開催したのか。
会社の都合のためだけではないと、私は思いたいです。
けれど、スタッフとしても、このようにファンの気持ちがそれぞれだということは予想できなかったのでしょうか。
このイベントの名前の意味も、最後まで分かりませんでした。
解散後に同じようなイベントをして、「成功」しているアーティストもいらっしゃるのかもしれません。
けれど、GARNET CROWのこのイベントに関しては、いろいろとツメが甘かったのかな。
そんな気持ちになってしまいます。


順番が前後しますが、ライブ映像の上映会前の様子を少し書いておきますね。


今までのライブの時のような賑やかな様子は、今思い返しても、ほとんどなかった気がします。
この時点ですでに、その後の上映会の雰囲気も予想できたはずなのですけれど・・・
目の前でライブ映像が流れれば変わるかなと思ったのかもしれません、この時の私は。

展示されたメンバーの写真やポスターを観るときも、みなさん本当に静かでした。
私も見入ってはいましたが、友人たちと会話もしながら、でしたね。
「(これはあのライブの!)」とか、「(うわー!若いなぁ!)」とか。
衣装を見たときには、由利さんの細さにびっくりしたり。
そして、古井さん直筆の譜面。
「バタフライ・ノット」には、解散発表の後の日付が書かれていました。
テルミナスライブの公演を終えてから作られた曲だったんだね。
友人たちとそう話したのを覚えています。

私と友人の一人は、一番前の席でライブ映像を観ました。
先述のように、会場の雰囲気に戸惑いながらも、楽しく鑑賞していましたね。
ライブの後半で、一度メンバーの表情に気付いたあとは、なんとも切ない気持ちで観ていましたが。
それでも、私には有意義な時間でした。
大きなスクリーンでGARNET CROWのライブを観る。
またこんなイベントをやってほしいなと、私は思っています。

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