『GARNET CROW REQUEST BEST』(1/2)



GARNET CROWの解散後にリリースされたこのアルバム。
ファンのリクエストをもとに選曲されています。
ライブを思い出す曲が多いなぁ。
聴いて最初にそう思いました。
投票するとき、ライブの記憶を思い出す方が多かったのでしょうか。

そんなわけで、このアルバムについては、ライブの思い出を中心に書いていきます。
まずはDISC-1です。


「夢みたあとで」

GARNET CROWの代表曲。
ほとんどのライブのセットリストに入っていましたね。
ラストライブでは一番最後に披露されました。
特別すぎる、大切な曲です。


「バタフライ・ノット」

ラストライブで初披露されました。
GARNET CROWが世に出した最後の曲です。
聴くと、どうしてもラストライブを思い出してしまいます。


「closer」

ラストアルバム「Terminus」のラスト曲。
アルバムのツアーライブで披露されました。
まだ何も知らずにいられた、最後の時。
数時間後には聴けなくなって。意味合いも変わって。
切ない思い出がつまっている曲です。


「Clockwork」

10周年のツアーライブで披露されたとき、すぐに曲名が出てきませんでした。
それ以後は、聴く度にそんなことを思い出してしまいます。
振り切って歌う由利さんがかっこいい!
と思いながら、曲名が出ずにモヤモヤしていた思い出です。


「Timeless Sleep」

静かで力強い曲。大好きです。
ちなみにこちらは、5周年のベストアルバムに初収録された「再録バージョン」。
由利さんの声の魅力がより増しているように感じます。


「JUDY」

アルバムリリース記念のイベントで、英語バージョンを披露してくれたことがありました。
youtubeにアップされているのは、「歌ってみた」ではなくて本人です!
そんな風に笑って話していた由利さん。
おちゃめな笑顔も一緒に思い出されます。


「英雄」

こちらもイベントでの記憶が強いですね。
由利さんとおかもっちのツインボーカルがもう、初聴きのときからトリハダものです!


「Maizy」

「closer」同様、あの日の記憶がよみがえってきてしまう曲です。
ライブで聴いていたときは…でも数時間後には…と。
初聴きのときの聴き方はもうできませんね。
寂しいことではありますが、楽曲が生きている証かなとも思います。


「wish★」

これはもう、ライブの曲ですね!
手のフリはノリノリで!!
古井さんのアツい演奏を見るとさらに盛り上がっていましたね。
他の曲とメドレーになることも多かった曲です。
そのつなぎ方も絶妙でした。
ライブを一番思い出す曲かもしれません。


「スカイ・ブルー」

仁和寺ライブにてみんなで歌った思い出の曲です。
「七ちゃんチーム」「古井さんチーム」に分かれて歌って。
この頃のライブから、参加型の曲が増えてきたように感じますね。


「忘れ咲き」

おかもっちコーナーで披露された曲。
「自分の歌い方と違う」と、おかもっちの歌い方をまねてみた由利さん。
おかもっち流に、「きぃづけ~ば~」なんて。
本家の方からの言葉に恐縮しきりだったおかもっちです。
微笑ましく思い出してしまいますね。


「夏の幻」

1stアルバムに収録されたシークレットバージョン。
ライブでの定番曲です。
タンバリンをふりふりしながら楽しそうに歌う由利さんの姿を思い出します。
ちなみに、この「シークレット」。
これは1stアルバムのケースの遊びゴコロなんですよね。
紙のケースを外さないとこの13曲目が載っていない、という。
おもしろいです。誰の発案だったのでしょうか。
こういうのを考えるのは由利さんかな。



1曲目から「夢見たあとで」、2曲目に新曲「バタフライ・ノット」。
この流れにはびっくりしましたね。
いきなり!?と。
そう思ってしまうほど、この2曲は特別な曲です。



次回はDISC-2の感想文です。
こちらもライブの思い出を中心に書こうと思っています。

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コメント

リクエストベストは…

こんばんは♪

けいさんがおっしゃるように、このアルバムはライブで何度も歌われたり、ライブでの印象が強かったりする楽曲が多い気がします。

「closer」は、改めて歌詞を読んだらその深さが分かりました。
意味合いは変わりましたよね・・・。
切なさが心に沁みます。

「英雄」はツインボーカルが本当に魅力的ですよね!
しばらく聴いていないので、聴きたくなりました(^-^)

「Maizy」がこのアルバムに入ってきたのは意外でした。
初めて聴く時は、やっぱり素直な聴き方でまっすぐに受け止められる気がしますけど、解散発表以降はどうしたって同じような聴き方にはならないんでしょうね。
‘楽曲が生きている証’というのはまさにピッタリな表現だと思います・・・!

「夏の幻」のシークレットバージョンは、アルバムを手にした人だけが気付ける、まさにシークレットな曲なんですね。
私もゆりっぺの発案じゃないかと思います。

「夢みたあとで」からの「バタフライ・ノット」への順番は驚きましたね。
最初に大切な楽曲を持ってくることでインパクトはあったと思います。

今までの曲の思い出の記事とまた違って、ライブに重きを置いた感想も読んでいて楽しかったです♪

未購入ベスト

定期更新の記事もいよいよ佳境を迎えましたね。
自分はまだこのベストアルバムを購入していないのですが(笑)
ちょっとコメントさせて下さい。

「夢みたあとで」、「バタフライ・ノット」、「closer」
The 名曲です。

「Clockwork」
モヤモヤしたでしょうね~(笑)
曲に集中できない!って感じだったでしょうか?

「Timeless Sleep」
自分もこういう細かいバージョン違いをちゃんと認識したいです。
でも違いに気付けるか不安(笑)

「JUDY」
ゆりっぺも「歌ってみた」とか見てるんですね。
おちゃめなゆりっぺ。

「英雄」
イオンレイクタウンでしょうか。
行きたかった。。。(泣)

「スカイ・ブルー」
自分は七ちゃんチームでした。
※ツッコんで下さい(笑)

「忘れ咲き」
あれ・・・?
真似ていたシーンってDVDに入ってました・・・?

「夏の幻」
自分は中古の1stアルバムを持っているのですが、
紙のケースがないような。。。
ん・・?
やっぱり、1stアルバムって紙のケースに入っているんですか?
しまった。買い直さないと。

色々情報もありがとうございました(笑)
また次回も楽しみにしています。

奈里さんへのお返事

奈里さん、こんにちは(^^)

初めてこのアルバムを聴いて、「この曲も、この曲も…」と、ライブを思い出すような曲が多いように感じたんですよね。
奈里さんもそんなイメージがありますか☆
私の思い込みじゃなくて安心しました(笑)

「英雄」、ぜひぜひお聴きください♪
と言っている私も聴きたくなってきました(笑)
一度聴くとくり返し聴きたくなる、クセになる曲です。

「楽曲は生きている」という言葉は、プラスのイメージで使われていたと思うんです。
少なくとも私の中ではそうでしたね。
けれど、こういう聴き方・聴こえ方の変化というのもまたそうなのかな、と。

「夏の幻」シークレットの発案者、由利さんに一票追加しておきます☆(笑)

最初から「夢みたあとで」で、次が「バタフライ・ノット」・・・
インパクトあり過ぎですよね!
ほんとに驚いてしまいました。

今回の記事も楽しんでいただけたようでよかったです(^^)
ライブのメンバーの言動を思い出すと、切なさもありますが、元気ももらえる気がします★

Holy groundさんへのお返事

はい、いよいよです!
あと少し、お付き合いいただけたら嬉しいです(^^)

> 「夢みたあとで」、「バタフライ・ノット」、「closer」
> The 名曲です。

私の中では、うち2曲は殿堂入りです…☆

「Clockwork」はライブ中、ほんとにモヤモヤしました!
あれ?何だっけ??といった感じで…(笑)

「Timeless Sleep」のバージョン違いは、最初のベストアルバムの時はすぐに「あ、違う!」と分かったんです。
この時のバージョンがとても好きで。
けれど、実はこのアルバムは、それともまたちょっと違うような気がしないでもないような…でもシングルとも違う…かなぁ…
私もそれくらいの認識です(笑)

「英雄」のイベントは、そうですね、イオンレイクタウンです。
Holy groundさんには苦い思い出があったのでしたね…。

何度も仁和寺ライブに参加されているHoly groundさんですもんね!(笑)
私は真ん中辺りの席で、ここでもモヤモヤしていました。。。

由利さんがおかもっちの「忘れ咲き」を真似ていたシーン、どのライブだっけ?と会報を読み返してみました。
…ごめんなさい、ライブではなくて、2012年のファンクラブイベントでした。
2008年のツアーライブでおかもっちが歌ったことがあり、それをうけての話でしたね。
由利さんは「味があっていい」とおっしゃっていて、でもおかもっちは「自分はうまく音をあてていけないから…」なんて。
そんなやり取りが、二人とも「らしいなぁ」と思ったので、記憶に残っていました。

私も1stアルバムは中古ですが、紙のケースが付いていましたね。
なるほど、CDがむき出しでもない限り、中古ではそのまま売られることもあるんですね。
出費を増やす情報となってしまって申し訳ないです…(笑)

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