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【GARNET CROW livescope ~THE FINAL~】大阪公演 2日目(1/2)


GARNET CROWのツアーライブ、最終日。
このライブがGARNET CROWのラストライブとなりました。


私の席は、2階席の七さん寄り。
と書いてはみましたが、場所なんて関係ありませんでしたね。
このライブはもう、この場にいられるだけで幸せ。
心からそう思っていました。

席に着いて、ライブが始まるまでの間。
私はどんな気持ちでいたのか。
今思い出そうとしても、うまく思い出せません。
けれど、これを書いている今、なぜか少し怖いような気持ちでいます。
ワクワクとは違ったドキドキ。
こんな気持ちだったのかもしれません。

会場内を見渡すと、いつものライブのように賑やかでしたね。
私も、チケットを譲ってくれた方と話したり、そのご友人ともおしゃべりをしたり。
まだかな~。そろそろだね~。うわードキドキするよ~。
そんなことばかり言っていた気がします。

そして、開演。
私にとっては、3回目のオープニングです。
カーテンに映るメンバーのシルエット。
「Rhythm」のイントロが流れ、カーテンが落ちて。
ステージ中央の段上に由利さんの姿。
客席からは、ものすごい歓声です。
もちろん総立ち。大きな手拍子で盛り上げます。
大興奮のオープニングでした。
今でも「Rhythm」を聴くと、この時の興奮がよみがえってきます。
解散後しばらくはこの曲を聴くのがつらかったですね。
思い出すだけでも胸がいっぱいになりました。

私の席からは、メンバーの表情までは見えませんでした。
それでも、ステージからは鬼気迫るものを感じていました。

3曲目「flying」のイントロで由利さんから最初のご挨拶。
今までの公演との違いがはっきり分かるほど、由利さんの声は緊張していました。
そこで改めて、本当に今日で最後なのだと感じましたね。
だからでしょうか。
私はこの「flying」の間、ずっと泣いていました。号泣です。
涙が止まりませんでした。
泣きながら手を振り上げて、泣きながら手拍子をして。
私がこのツアーライブで泣いたのは、このときだけでした。
それだけに、ライブ後はこの涙の記憶が強く残りましたね。

4曲目からもライブでおなじみの曲が続きます。
「夏の幻」は、どのライブでもシークレットver.でしたね。
由利さんのタンバリンと、ライブ特有の歌いまわしが印象的です。
定番曲の「Last love song」。何度も何度もライブで聴きました。
「向日葵の色」は、メンバーが皆好きだと語っていた曲。
ライブ音源がアルバムの特典CDに収録されたこともあります。
ひまわり色のライトがステージを照らしてきれいな曲です。

MCでは、デビュー時の話とコナンの話がありました。
こちらもおなじみ、コナン君は着ぐるみじゃない!と主張する由利さんです。
そんなメンバーとのやり取りあたりから、由利さんの声がやわらかくなってきた気がします。

コナンの流れから、「Mysterious Eyes」と「Over Drive」。
「Mysterious Eyes」は、間奏のおかもっちのギターがいいんですよね。
もう、ひたすらかっこいい!
「Over Drive」は、GARNET CROW史上最もさわやかな曲。
ライブでは、「GARNET CROWらしさ」が出ますね。
由利さんの歌い方でしょうか。
この曲は映画の主題歌だったため、単語が聞き取りやすいようにと気をつけていたそうです。
ライブの方が、CDよりも自然な、聴き慣れた由利さんの歌い方のように感じましたね。

次のMCでは、アルバム「Terminus」の話です。
ここまでライブDVDを観て、ふと思ったことがありました。
由利さんがMCの度に固かったのは、客席が静か過ぎたからかな、と。
私はこのツアーライブ中、MCの度に緊張していました。
由利さんがいつ解散のことを口にするかと。
同じような気持ちで由利さんの言葉を見守っていた人はいたのかもしれません。
そうでなくても、最後のライブです。
メンバーの言葉を聞き漏らさないように…!と思う人は多かったでしょう。
そんな客席の緊張が、ステージ上の由利さんにも伝わっていたのかな。
今はそんな風に思います。

ここからストリングス隊が入ります。
まずは「closer」。
ラストアルバムのラストの曲です。
この時は感情移入し過ぎずに聴けた記憶があります。
今DVDで観ると、由利さんに時おり笑顔が。
2階席の私にも、そんな空気が伝わっていたのかもしれません。
次の曲は、私が大好きな「空に花火」です。
静かな入りから、サビで一気に盛り上がる。
ライブならではの演出ですね。
そして、由利さんと池田先生のスペシャルコーナー。
今回披露されたのは、「夢のひとつ」でした。
この曲も大好きです。
聴けてよかったと、しみじみと嬉しく思いました。

次は、3人でのMC&おかもっちコーナーです。
大阪らしく、たこ焼き器が家にあるか?という話が。
古井さんは、関西の車間距離が短い…なんてことも話していましたね。
そしておかもっちが最後に選んだ曲は、「千以上の言葉を並べても...」。
私の中でこの曲は、おかもっちが初めて披露した時のイメージが強くありました。
そのイメージと比べ、こなれた感じがしましたね。
少しの違和感。流れた月日。ボーカルとしてのおかもっち。
思いがけず、様々な感情を抱きながら最後のおかもっちの曲を聴いていました。

後半戦は、イントロで盛り上がる「涙のイエスタデー」から!
最後のライブでも、もちろん由利さんはポップアップで登場!!
段のてっぺんで歌います。
サビを客席みんなで歌うのも、もうお決まりでしたね。
そして、てっぺんのままで「ロンリーナイト」!
手を振って踊る由利さんです。
DVDで観ると、曲の間におかもっちも体を振り動かしていましたね。
ライトを振って振って、回して回して…
楽しかったです!
そしてそして、勢いそのままに「wish★」!
やはり外せない曲ですね!
最後も手の振りを楽しみました。

ここで、会場では気付かなかったことが一つありました。
「wish★」のあと、ステージがそこまで盛り上がっていないんです。
というより、落ち着いているように感じます。
テルミナスライブの時のような、淡々とした感じではありません。
おかもっちが客席に目を向けるシーンも多いように感じましたし。
何と言いますか、この時を噛みしめているように、画面越しでは見えます。
改めてDVDで観ると、それぞれの思いがあったのかなと、こちらも思うところがありますね。

私はライブ中、時おり会場を見渡していました。
色とりどりのライトの光。
最初にグッズになったときは、たしか2色でした。
その後、ライブごとに色が増えていったんですよね。
私は1色しか持っていませんでしたが、いつも会場を見ていました。
何色のライトが多いのかなぁ、なんて。
この日は、一人でいくつものライトを持っている人もいましたね。

ライブ会場では、客席の熱気をすごく感じていました。
一曲一曲に。
MCのときでも、先述の通り、由利さんやメンバーの声を聞き漏らさないぞ!と。
そんな、緊張感にも似た感覚がありましたね。

「U」は、このツアーライブで一番びっくりした曲でした。
思いがけず、メンバーがみな熱くて…!
3公演共です。
古井さんのプレイが熱いのはいつものこと。
ですが、この曲はおかもっちのプレイも熱かったんですよね。
よく動いていて、蹴ったり跳ねたりする姿に驚いていた記憶があります。
そして七さんも、次のMCでは息を整える時間が必要なほどでした。
ラストライブに「U」を選曲したことも、その熱いステージも。
とても印象に残っている一曲です。

ここでのMCでは、シングル34枚の話が出ていました。
大阪公演1日目では、七さんがリリース順に言えていましたね。
古井さんは、夢の中で仕事をしていて、起きたら未完成だった!といった話。
そんなメンバーの話に笑いながら、この日の公演では慣れてきていました。
ラストライブだからといって、特別な話はないのだということに。
それでもどこかで、いつ解散の話が出るのかと緊張していたようにも思いますね。

「call my name」は、初ライブの1曲目。
「世界はまわるというけれど」は、仁和寺ライブで披露された曲。
どちらも、最後のライブで聴くのは感慨深かったです。

「ここからまだまだヒートアップしていきましょう!」
この頃には、由利さんの声の固さがだいぶ取れていたでしょうか。
「ふたり」から、メンバー紹介の「Smiley Nation」。
客席をどんどん盛り上げていきます。
いつも通りの楽しい時間です。
本編ラストは大定番、「今宵エデンの片隅で」!
お決まりのコール&レスポンスは、もう力の限り叫んでいました。
この楽しいやり取りも、今日で最後。
とは、まだ実感していなかったようにも思います。
ただただ、楽しんでいましたね。
それでも、曲の最後には由利さんが「さようなら」と。
まだアンコールがあると分かっていても、寂しかったです。

GARNETコールは、いつも以上の音量でしたね。
メンバーが再登場し、大盛り上がりの客席です。
物販コーナーも、二人ずつのポージングも、最後までいつも通りでした。
おかもっちは、AKB総選挙をこのライブに当ててきた!なんて言ったりして。

でもやっぱり、笑った分だけ寂しさは募るんですよね。

アンコールでは、新曲の「バタフライ・ノット」が披露されました。
そして、由利さんの「13年間ありがとうございました!」という言葉。
どうして東京公演では言ってくれなかったんだろう。
この時に思ったのか、ライブ後だったのか。
両方かもしれません。
私は、このことが本当に本当に残念でならないんです。

アンコールラストは、「Fall in Life ~Hallelujah~」。
定番曲でしたが、このツアーライブで初めてタオルを回しました。
タオルをぶんぶん回して、「ハーレルヤー!」と叫んで。
間奏ではおかもっちが段のてっぺんへ!かっこよかった!

曲の終わりには、いつもの「楽しかったです!」
そこに加わる、この日だけの「みんな元気でね!」「バイバイ!」
ここでも由利さんの言葉に注目してしまいましたね。

そして、ダブルアンコール。
客席は思いっきり拍手をしてメンバーを迎えます。
いつもたくさんの「ありがとう」をくれるGARNET CROW。
会場からは、こちらこそだよ!といった拍手が返されているようでした。

そしてここから、由利さんの最後のおちゃめっぷりが発揮されます。
GARNET CROWの活動期間は13年間。
ところがなんと、年数を間違えて言ってしまったのです。
「15年間ありがとうございました!」と。
仕切り直したはずが、またも「15年間」と繰り返してしまいました。
「感動的なフィナーレが…」なんて、気落ちする由利さん。
なぐさめる客席とメンバー。
「あと2年やってよ!」「下積みを入れて15年、でいいんじゃない?」
そんな声が飛び交っていましたね。
由利さんが無事に「13年間の感謝を込めて歌います」と言うまで、変に緊張した空気があったように感じます。
今DVDで観ていても、ふふっと笑ってしまう場面です。

最後の楽曲は、「夢みたあとで」。
歌っている時の由利さんの顔は、にこやかでした。
それはあのハプニングのせいだけではないのでしょう。
泣くことも、途切れることもなく、しっかりと歌い切った由利さん。
会場でも穏やかな空気が流れているように感じました。



大阪公演2日目の様子は、次回まで続きます。

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コメント

別れの言葉

今回の記事はこれまでとは異なって、かなりライブレポ風に
なっていますね♪
もちろんラストライブだからということもあるかと思いますが、
けいさんにとってこのライブがいかに特別なものであったかを
物語っているように感じます。

自分は大阪公演は参加できなかったので、会場やメンバーの
雰囲気を知ることができて嬉しかったです。
もちろん映像としては観ることはできますが、その場の雰囲気
というのは映像からでは把握しきれない部分が多々あると思います。
けいさんの記事を読んで無性にラストライブのブルーレイを
観たくなりましたよ(笑)

そして避けては通れないこの話題。
「どうして東京公演では言ってくれなかったんだろう。」
けいさんのこの言葉、自分もいまだに思うことがあります。
東京公演が最後となったファンは沢山いたはずです。
メンバーは本当は最後の最後まで別れの挨拶をしたく
なかったのかもしれませんね。
でも最終日に何も言わないで、お別れするのはあまりにも
忍びないと考えた結果の苦肉の策だったのかなと。
ほんの少しですがそんな風に考えるようにもなってきました。
いえ、でもやっぱりこの耳で直接聞きたかったですよ(笑)

また次回も楽しみにしていますね♪

Holy groundさんへのお返事

いつも通り、ライブDVDを観ながら記憶を探りつつ、のライブ記事だったんですけどね。
かなり長くなってしまいました。
読み返すと、DVDを観て気付いたこともけっこう書いていますね・・・
けい流のライブレポ風記事ということでお許しください(笑)
参加するまでにもいろいろとあったライブだったので、そういった意味でも特別なライブでしたね。

会場の雰囲気は、自分も緊張・興奮していたこともあってか、終始熱気に包まれている感覚がありました。
少しでもその空気が伝わったのなら嬉しいです(^^)
Holy groundさんはブルーレイをお持ちでしたね。
わが家で観るよりもきれいな画質のラストライブ・・・いいなぁ!(笑)

大阪公演では、1日目も2日目も、東京公演との差に敏感になっていましたね。
「別れの言葉」の有無は今も私の中で、もやもやとしています。
なるほど、本当は最後までお別れのあいさつをするつもりがなかった、のかもしれないと。
それも一つの考えですよね。
> いえ、でもやっぱりこの耳で直接聞きたかったですよ(笑)
ごもっともです!

私の考え、思いは次の記事に書いていますので、そちらも読んでいただけたら嬉しいですm(_ _)m
まだ少し、もやっとした考えではありますが。。。

ラスト・・・

けいさん、こんばんは☆

3公演とも違った内容になっていて、特に今回は丁寧に詳しく書かれていることで、ライブの光景を頭に浮かべながら読み進めました。

私は1回しか行けないので、色々考えた末東京公演を選んだのですが、やはり最終日に参加された方のことはうらやましく感じてしまいますね(笑)
楽しみつつ、その時の光景を忘れないよう、目に焼き付けて来られたことが伝わってきたように思います。

会場がにぎやかだったということからは、ファンの方達の温かさを感じました。
皆色んな気持ちを持っていたと思いますが、ライブを楽しんで最後は見届けるという意識の表れだったのかなと。

「Rhythm」からの始まりは本当にかっこよかったですよね。
2日目はきっとどの日よりも大きな歓声が上がって、盛り上がったのでしょうね。
ラストライブの最初にアルバム曲をもってくる辺りは、GARNET CROWらしいと思いました。
ライブの始まりの曲ということでとてもインパクトがあったから、聴くのが辛くなってしまったんでしょうか・・・。今はどうですか・・・?

「flying」では泣いてしまったのですね。
この日が最後の挨拶だということを実感したからなのでしょうか。
他の場面では泣かなかったというのは、なんだか意外な感じがしました。
「向日葵の色」の時は、とても綺麗でしたよね。
好きな曲なので、初めて聴けて嬉しかった覚えがあります。
けいさんのおっしゃるように、きっと皆、MCではどんなことを話すんだろう、そしてどのタイミングで解散について言及するんだろうと思っていたでしょうね。
おかもっちコーナーでは様々な感情を抱いていた・・・という部分は、納得しながら読みました。書き方うますぎです・・・!

盛り上がった後のステージ上の空気は、落ち着いていたんですね。
気づいていなかったので、改めて見直してみようと思います。
ロンリーライトは綺麗でしたよね~。
私は恥ずかしながら1色も持っていないんですが、ライブDVDとかを見た時にやっぱり買えばよかったなーと後悔しました(^‐^;)
「U」がセットリストに入っていたのは本当に意外でした。
ロックっぽく、迫力があってかっこよかったですよね。
「エデン」の時は、私はけいさんとは逆で、これが最後なんだなぁと思っていましたねー。
「さようなら」の言葉は、DVDでしか聞いていないんですけどやはり切なくなりました。
新曲披露後の言葉を、どの公演でも平等に言ってくれていたら、何の心残りもなかったかもしれませんね・・・。

当時ラストライブの記事で、ゆりっぺが間違えて「15年間」と言ったという話を見て、驚きつつも面白く思ったことを記憶しています。
DVDではやはり笑ってしまいますよね(笑)
真面目でしっかりしているのに、最後の最後でそこ間違う!?ってところがゆりっぺらしく思ったような、そんな気がしています。
最終日一番最後の「夢みたあとで」を落ち着いて歌いきったというのは、すごいことだと思いました。


とても長いコメントになってしまいました・・・。
けいさんが書かれたことに対して、なるべくたくさん答えたかったからなんですけど、自分が思ったこともたくさん書いてしまっていますね・・。
返信を大変にさせてしまいました(>_<)
そしてこれだけの記事を書くのには、とても時間を要したかと思います。お疲れさまでした。
明日の続きの記事も楽しみにしていますね!


奈里さんへのお返事

奈里さん、こんばんは★
コメントが長いと、それだけたっぷり奈里さんとお話しができますので、むしろ嬉しいです(^^)♪
奈里さんの思い、よろしければこれからもどんどん書いてくださいね!

すべて私の目から見たライブの様子ですが、楽しんでいただけてよかったです☆
ラストライブは全て、目に焼き付けようと思いましたし、ライブ後もそのときの光景がよみがえったりしていましたからね。
一緒に参加した友人と会うたびに話をしていたこともあって、記憶として刻み込まれている感じがします。
それでも忘れていく気持ちがあるのは、当たり前とはいえ、自分でもさびしくなりますね。

3公演目ですと、メンバーがどのようなライブにしたいのか、分かっているファンも多かったかと思います。
そういうファンの方たちが「ライブを楽しんで最後は見届ける」という雰囲気を作っていたのかもしれませんね。

アルバム曲からの始まりは、本当にGARNET CROWらしいですよね(^^)
シングル・アルバム関係なく、始まりにふさわしい曲を選んだのだと思います。
「Rhythm」は、そうですね・・・。今も時おりあの時を思い出しますね。
つらいという感覚は、今もまったくなくなったわけではない気がします。

自分でも、「flying」で号泣するとは思っていませんでした。
3公演含めて、この曲だけでしたからね、泣いたのは。
最後の最後、あいさつの時や「夢みたあとで」でも泣かなかったのは、メンバーの表情を見たからかなと思っています。

おかもっちコーナー、奈里さんもご納得でしたか☆
この記事は書き方に迷ったところが多かったのですが、このおかもっちについてもそうでした。
なので、お褒めいただけて光栄です(^^)

ロンリーライトは、友人たちとのカラオケでも持ち込んで使っていました(笑)
「U」がラストライブで披露されたのは、意外に思った方も多かったのではないかと思います。
本当にかっこよかったですね!
あんなにロックな曲だった??と思うくらいでした。

「15年間」の間違いは、ほんとに由利さんらしいですよね(笑)
思い出す度にほんわかしてしまいます(^^)

「夢みたあとで」は、もっと感情的になるかと思っていました。
落ち着いて、しっかりというのは、本当にすごいなと。
それだけ納得してあの場にいたのだろうと、今しみじみと思いますね。

今回の記事は、付け足したり、書き直しが多くて・・・
どれだけ時間を使ったのかわからないくらいです(笑)
最後のライブは切なくもなりましたけれど、でも、楽しく書けましたね。
先ほどアップされた記事もよければご覧になってくださいね☆

再コメントです。

こんばんは♪
けいさん、お返事をありがとうございました。
再度コメントさせてください~。

たっぷりお話しできると言ってくださって、こちらも本当に嬉しいです!
少し心配だったのですが・・・ぜひこれからも色々書かせてください。

ライブの時だけじゃなく、その後お友達と話すことで、記憶はより確かなものになったのでしょう。
でも3年の月日は短いようで長いですから、忘れてしまうのはやはり寂しいことですよね。
確かに・・・2,3回目の参加だったり、事前に情報で知っていたりして、メンバーの気持ちを汲んだ雰囲気を作り出せていたのでしょうね。

「Rhythm」に関しては、ライブを機に感覚や想いが少し変わってしまったんですね。
辛い部分もあるような、複雑な心境でしょうか・・・。
泣かなかったのが、メンバーの表情を見たからだというのは、なるほどと思いました。
晴れやかで落ち着いた表情だったような。
私も「夢みたあとで」では意外にも泣きませんでしたね。ライブ後は、完全に終わっちゃった・・・と思い泣いてしまいましたが。

ロンリ―ライトはカラオケでも使えるんですね!笑
楽しいでしょうねぇ♪
ガーネットを通じたお友達がいることも、単純にうらやましいです(笑)
それだけ、これまで色んな方と交流の輪を広げられてきたのでしょうね~。

たくさんの時間を使って書きあげられた記事、見ごたえがあって本当に素晴らしいと思います。
楽しく書けたなら良かったですね。
また別記事もコメントしますね~。

奈里さんへのお返事

奈里さん、こんにちは(^^)
再コメントありがとうございます♪

もう3年、ですね。
あいまいな記憶が多くなると、ほんとに短いようで長いと実感します。
でも「今」、こうやってブログでお話できるのはとても嬉しいことだと思っていますよ(^^)
3年経ったからこそわかることも、きっとあるのだと思いますからね。

ラストライブの前と後とでは、聴き方が変わってしまった曲はありますね。
その中でも「Rhythm」は、聴くと一番複雑な気持ちになります。
会場の盛り上がりと、でもラストライブであることの寂しさと。
一緒にきてしまうので、ややこしいです・・・(笑)

奈里さん自身も、「夢みたあとで」で泣かなかったというのは、意外だったんですね。
やはりメンバーが落ち着いていた、というのが大きかった気がしますね。
私もライブが終わってから、徐々に寂しさがこみ上げてきました。

GARNET CROWを通じてできた友人は、ほんとうに大切な方たちです。
こういうつながりを持たせてくれたことにも、GARNET CROWには感謝しています☆

記事を書くのは時間がかかりましたが、喜んで読んでいただけたのなら何よりです!
ありがとうございます★
他の記事でも、お話できたら嬉しいです(^^)♪

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